【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/08/23(日) 21:17:22.42 ID:CbdfwSRUo
天乃「今度一緒にデコレーションの練習する?」
夏凜「……少し教えて」
天乃「はーい」
夏凜の赤らんだ頬に苦笑しながら、
天乃はケーキの横に置かれたケーキナイフを手に取る
右手で持ち、夏凜の方に持ち手を差し出すと、
夏凜は左手で天乃の手を包むようにナイフを掴む
九尾「こほんっ」
九尾のようやくか、と言いたげな咳払いがマイクから聞こえて
ケーキ入刀……と、声がかかる
夏凜「良い?」
天乃「大丈夫よ」
二人で揃って、ケーキにナイフを入れていく
中央で割れているクッキー生地の間、
そこを通してホイップクリームとスポンジ、
中に隠れたイチゴを断って、ナイフを引く
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