月岡恋鐘「長崎で逆レ●プが人気? そんなわけ無かよー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/04/19(日) 23:54:39.86 ID:gtMoMWxlo
※29
「ふぁっ、はぶ――んぢゅっ♥ ひ、ぁ、ぷろでゅ――んくぅっ!
そ、そこ、ぉ……♥ し、しちゃ、あ……ちゅぷぅっ……♥ んっ、んんぅっ……!」
胸の稜線を撫でる。ふもとから手のひらでふわふわと揺さぶる。
ぷっくりと愛らしくも貪欲に膨らんだ乳輪をこね回し、乳首をかりかりと引っ掻いてやる。
嬌声が溢れ出てくるのを、キスで塞いでやる。
「ふぁっ、んぢゅっ、ぢゅぷっ……♥ んっ、んぁぅうっ、んんぅっ……!」
首、胸、肩、背中、愛撫を拒むようにぶるぶるっと震える。
なのに肝心の乳首や乳輪は、こすられ、しごかれ、刺激を重ねられるほどに、
膨らみも、弾力も、熱さえも増していく。
「はじめてのとき、なんで、触ってやれなかったんだろ、触ればよかった……」
「んぅむっ……れりゅっ、ふぁ、はぅんっ……♥ 触りたか? いま、触って……あ――ひぅうぁあっ♥」
くちびる、舌、胸、さきっぽ、恋鐘がねだるところを、きりきり、ぐりぐり、愛撫を上塗りする。
恋鐘が、そこを、されるのが、好きだから、喜ぶから――それだけ、じゃない。
「じゅるるるぅっ――は、ぁああん♥ ぢゅ、ちゅぱっ♥ じゅるる……んふ、くぅぅうっ……♥」
恋鐘は『オトコの人は、胸ばっかり見とーよ』『これのせいで、肩がこるんよー』
と未だにときどき邪険に扱う自分の乳房を、あろうことか俺に向かって、
いやらしく、誇らしげに、扇情的に震わせる。
発情臭をうかうかと漂わせ、ビンビンにしこりたった乳首も乳輪も見せつけてくる。
自分が、俺の意地を粉々にして欲望を引きずり出すに足るメスなんだ、と叫んで回って――
「ひぅゅんっ!? んぁ――ひゃ、あぁぁあ……っ♥
あ、あ゛ぁあ……♥ そ、こ、こすっちゃ、だ、め、ぇ……♥」
勃起乳首の根本と乳輪の境目あたり。何度も行き来するうちに浮かび上がってきた、恋鐘の弱点。
そこを、つまむと抓(つね)るの間の加減で、ぜったいに離さないとばかりに繰り返し刺激する。
「ひゃあっ♥ あっ、ひ、へぅうっ♥ くぅんっ、ううっ……♥
は、ぁむっ、んむちゅっ♥ じゅるっ♥ ちゅふっ、ちゅむふぅんっ♥」
くちびるの間からだらしなく伸びる舌先も、絡め取って、引きずり出す。
察してくれた恋鐘は、くちびると舌で応えてくれる。
「んぢゅっ……んれるっ、はむっ……んぶっ、はむむっ、れろぅ……っ♥
れるぅっ、ふぶっ……♥ んくっ――はむぅんっ、う、く――んぅう、っ……♥」
恋鐘は閉じていた目を半開きにして、瞳でも先を促してくる。
俺は指先に意識を伸ばして、恋鐘の、あらわなメスの、その先に改めて挑みかかる。
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