月岡恋鐘「長崎で逆レ●プが人気? そんなわけ無かよー」
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30: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/19(日) 23:55:11.36 ID:gtMoMWxlo

※30

「はひゅんっ!? くひっ……あっ、そこ、おっ……――っ♥」

 恋鐘の、さきほどまでじりじりと擦り合わされていた太腿が、びくんと跳ねる。
 浴衣の薄布か、布団のシーツか、何かの布が、哀れっぽくキリキリ引き攣れる音を立てた。

「っ♥ ふぁ、あ゛……だめ、そこ、ぉ……だめぇっ……♥」

 言葉と裏腹に、恋鐘のカラダはイヤらしくくねって、俺を誘う。
 ……『ダメ』って言葉も、もしかして俺を挑発する意図かもしれない。
 恋鐘は『ダメ』と言われて燃える女だから。

「んぐぅ……あ、ぁあぅうっ……♥ ひ、ぅうっ、う゛、あ、ぁ、んん――っ♥」

 瞳孔をくらくらさせる。珠のような汗が額にちらちら浮いて垂れ落ちる。
 胸のふくらみを俺の手にぎゅうっと押し付けてくる。
 腰どころかへそ周りや肋骨のすぐ下までわななかせている。

 恋鐘は、達しているのかもしれない。
 口を塞いだり胸で喘がせたりシているので問う術はない。
 とにかくよさそうな心地に見える。いい具合だと思う。




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