【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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348: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/09/06(日) 01:44:21.55 ID:/peFV/pO0
〜

俺「ただいま」

お父さん「お帰り」

えみる「お帰り〜お兄ちゃ〜ん」

ありす「あー、寝ちゃったんだ〜」

お母さん「お疲れ様。ご飯できてるけど......シャルちゃんは起きなそうだね」

俺「うん」

俺がシャルをだっこしたまま家に帰ってくると、お父さんとお母さん、そしてえみるとありすが出迎えてくれた。
末っ子ちゃんももうとっくのとうに寝ているだろう。
俺はシャルをシャルの部屋のベッドに寝かせ、ご飯を食べようと立ち上がった時、くい、と裾をつままれた。

シャル「トシツグ............すき〜..........♡」

俺「起きちゃった? .........俺も好きだよ、シャル」

シャルは眠い目を擦りながら俺に抱きついてきて、ほっぺにチューをしてきた。
きゃわわ、とってもかわいい。

シャル「...........ケッコン、しよ.........?」

俺「うん、いつかね」

俺がそう返事をすると、シャルはプルプルと首を振った。

シャル「や、いまけっこんしたいの。.........チューしよ..........♡」

そう言うと、シャルは目を閉じて口をツンと尖らせた。
なんとも可愛らしい誓いの言葉なのだろう。
.........もう、拒む理由も無い。
シャルが俺の事を好きなのはわかり切っているし、俺もシャルのことが大好きだ。

俺「.........お父さんたちには、内緒な」

時間をかけて、デートをして、お互いの気持ちは確かめ合った。
もう、お試しで恋人だなんて、かわいそうだ...........

ちゅ........

暗い部屋の中に、小さなネズミの鳴き声みたいなキス音。

俺「.............本当の結婚は、もうちょっと先だ。でも、今日から恋人、ね」

シャル「うん、コイビト..........♡ おねーちゃんといっしょの、としつぐのほんとうのコイビト..........♡」

もう一度、シャルと俺の唇が重なる。
今度は少し舌も入れて........お、吸い付いてきた。

ちゅぷ、ぢゅる、ちゅるる...........♡

シャル「ぷはぁっ...........はぁっ、はっ...........♡ ん............♡」

シャルはぷっくりしたほっぺをさくらんぼみたいに真っ赤にして、とんがりお耳をピコンピコンと動かしていた。

俺「じゃあ、おやすみ、シャル。また、明日ね」

シャル「うん、としつぐ。また、あした.........♡」

俺が頭を一撫でして布団をかけてあげると、シャルは少し湿った唇を舐めて、小さな眼を閉じた。

〜


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