【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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347: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/09/05(土) 23:11:28.54 ID:bbhapblz0
俺「うん、気持ちよかったね」

シャル「...........まださわっていたかった...........?」

俺「だねー」

俺がそう応えると、シャルは少し俯き、小さな声で呟いた。

シャル「...........だって......もん.........」

俺「............ん? なーに?」

俺が耳を近づけた次の瞬間、シャルが俺の手を自分の胸に押し付けた。

むにゅ

俺「んっ.........!?」

シャル「シャ、シャルのおむねだって、やわらかいもんっ!」

俺の手はぷくっと頬を膨らませたシャルの胸の小さな谷間に埋まっていた。
ト、ト、ト、ト、ト、と手の甲に小さな振動を感じていると、シャルはさらにギュッと抱きつく。
慌てて周りを見たが、誰も気付いていないらしい。

俺「シャル、な、何を........」

シャル「............おむね、さわって..........?」

シャルは自分で押し付けたと言うのに顔を真っ赤にして、そう消え入りそうな声で甘い声で言ってきた。
言われるがまま、掌をシャルの方に向けて、包み込むように指を動かす。
布一枚越しの柔らかさ、そしてそのさらに奥にあるのが、細いアバラ。
やばい、これ、深淵(アビス)だ。

シャル「........どぅ.......? クラゲさんと........どっちがいい........?」

スベスベの小さな手が俺の手をスリスリしたり、プニプニのほっぺが頬擦りしてくる。
知らない人が見ればただ妹がじゃれているようにも見えるが、俺とシャルの関係はきょうだいではない。
それに、シャルはある程度そう言うことを「知っている」。
故に、とっても官能的(えっち)なんだなぁ。
俺は目がトロンとし始めたシャルを抱き上げた。

シャル「ん...........♡」

俺「よしよし.........うん、シャルの胸の方が柔らかくて、気持ちよかったよ」

トロンとした目は胸をいじられて気持ち良くなったのと、丸一日歩いてはしゃぎ回って単に眠くなったのだろう。
俺がそう言うと、シャルは嬉しそうにえへへと微笑んでくたりと俺に身体を預けてきた。

シャル「うれしい........♡」

俺「あとは眠っていいぞ」

シャル「うん........」

そしてすぐにシャルは断続的な寝息を立て始めた。
俺はトントンとシャルの格好を整えた。

俺「..........まいったな」

俺がシャルを抱き上げたのは、ただシャルを寝かしつけるためじゃない。

俺「........帰るか」

さっき胸を触り続けたせいでもっこりと膨らんでしまった股間に、勘づかれないためでもあったのだ。

〜


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