【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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◆DLsVqu3F.A
[saga]
2020/09/12(土) 11:41:39.46 ID:/ET502nN0
俺「ごめん、えみり.........」
えみり「ん.........なんで..........?」
俺はまず謝った。
俺「本当のところ、いままで、というかついさっきまでえみりを妹としか見ていなかった、女性として見ていなかったんだ。だけどあんな、俺のベッドの中でオナニーするえみるの姿を見て..........好きって言われて、俺も好きになってしまった.........誰にも渡したくなくなってしまったんだ」
えみりは手を伸ばして、パジャマ越しに俺のチンコの亀頭を撫でるように触りながら言った。
えみり「私も........昨日、お姉ちゃんとお兄ちゃんのあんなセックスをみるまではそうだったよ.........? だけど、あんな、すごいことしてるお兄ちゃんを見てから.........なんだか、私おかしくなっちゃったみたいなの............♡ ........お腹がずっと熱くて、何をしていてもお兄ちゃんとお姉ちゃんのセックスが目に浮かんじゃうの...........責任、とってよ...........♡」
俺は深呼吸をした。
今から、妹を抱く。
いや、確かにありすとかシャルはもう抱いているけどさ、実妹となるとまた別じゃん?
相当な覚悟と責任が問われる。
それに、俺の女にするからには子供も産んでもらうことになるが、実の兄妹でもそこは心配は無い。
俺はずっと前にえみが生まれた時にありすが言っていたことを思い出した。
〜
ありす「ねえ、お兄ちゃん。えみりはお兄ちゃんのハーレムに入れないの?」
俺「何言ってるんだ..........俺はその気はないし、そもそも血縁の兄妹はダメだろ」
ありす「赤ちゃん産む時に危険がある、って? あー、そこは大丈夫だよ」
俺「そうなのか? いや、しないけど」
ありす「えーっとね、サキュバスは個体数が少なくなって近親交配がやむを得ない、って時でも子孫を安全に残せる魔法があるんだって。私それも使えるから、なにかあったときは言ってねー♡」
俺「だからしねぇって」
〜
まさかありすのあの魔法が役に立つ時がこようとは........
俺はえみりの頬に手を添える。
シャルよりも大きいけど、まだ幼い身体.......
妹とはいえ、一回意識してしまうととても興奮する。
俺「.........えみり。俺はえみりのことが女性として好きだ。誰にも渡したくない.........恋人になってくれるか?」
えみりは頷いた。
えみり「うん........♡ .......でも、そういえばお兄ちゃん、杏さんはどうするの? 杏さんもお兄ちゃんの恋人でしょ.......? ...........って、よく考えたら杏さんがいるのにお姉ちゃんとセックスしてたの..........?」
俺「いまさらだな.......それなら大丈夫。俺の恋人は7人いるし、みんなそれは分かっているから」
えみり「な、な、7っ!? しかもお姉ちゃんも、杏さんも知ってるの!? え、あと5人は誰........!?」
俺「ありす、杏、かぐや、麗華、真桜、リーシャ、シャル」
えみり「えぇえぇぇっ!? う、うちに遊びに来ていた子、みんな..........シャルちゃんっ!?」
えみりはものすごい驚いているようだ。
俺が家に誘った子が全員恋人と知った上に、妹まで手篭めにされていると知ったら、まあ当然の反応だろう。
暴露したはいいが、逃げられてしまわないだろうか。
俺「.........幻滅したか?」
えみり「え、でも、えっ........えっと、う、ううん..........お、お兄ちゃん凄いね...........」
俺「まぁ、うん..........全員ちゃんと愛しているよ。それで、えみり.......俺の恋人になってくれるか?」
えみりは少し悩んだような仕草をして、俺に言う。
えみり「う、うん........出鼻は挫かれちゃったけど......それでも好きって言ってくれたから..........私を、8人目の恋人にしてください..........♡」
俺はホッとした。
これで断られていたら、立ち直れなかったかもしれない........
えみりの小さい手を握り、また口づけをする。
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