【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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407: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/09/13(日) 10:16:07.26 ID:EzAybmyt0
刀子「あ、相上、君............わ、私も、そう、して、みたい..........匂いで.............なんにも、考えられなく.............♡」

っ、リーシャのフェロモンに当てられて混乱している.......!?
まって、2人来られるとマズい、抑えられない!
性的に襲われる!

リーシャはちら、と草薙先輩を見ると、えへ、と笑って俺の片側を空けた。
草薙先輩はフラフラと歩いて来て、ストンとそこに、俺の脇に座り込んだ。

刀子「あ.........ん.............♡ すごい、匂い............♡ はぁ、はぁ...........♡」

リーシャ「すーはーすーはー..........♡ あ、んぅ..........ごしゅ...........敏嗣ぅ...........♡」

俺「く、草薙先輩も、リーシャも、落ち着いてくださいね..........このまま助けが来るまでじっと.........」

ちゅ.......

刀子「............ん...............はぁ、はぁ...............♡」

草薙先輩がキスをして来た。
な、なぜ、このタイミングで...........?

俺「あ、あの、草薙せんぱ、んむ.......!?」

リーシャ「ん〜〜...........♡」

理由を思案する前に続いてリーシャもキスをして来て、考える事ができなかった。
多分、リーシャは俺とキスをすることでセックスをしたいという欲求が溢れ出ないように抑えているのだろう。
きゅぽ、と口を話して銀の糸がまだ切れないうちに、

俺「ちょ、ま........」

ちゅぅ............♡

刀子「ん................♡ ぷはぁ............♡ ...........好きぃ..........♡」

また草薙先輩からキスをされた。
というかキスついでに告白された。
なんで俺に?
心当たりは特に.............あるな。
やっぱりノラちゃんを助けた事かな。

それからずっと草薙先輩とリーシャからの連続リレーキス。
おかげで体温は余計上がって、体育倉庫には3人の熱気が冷めることなくムワムワとずっと満ちていた。
そして、1時間ぐらいそんな風に草薙先輩とリーシャからの左右の猛攻に(理性が暴走しないように)耐えていた時、外からガタガタと音が聞こえて来た為、俺たちは慌てて格好を整えた。
そしてしばらく後、バァンと扉がひらいた。

杏「敏嗣っ!」

かぐや「心配になって来てみたら、案の定ね。.........って1人増えてる...........」

俺「杏、かぐや.......助けに来てくれたのか?」

杏とかぐやが力強く頷く。

杏「ふひ.........今日は一緒に帰る約束だったのになかなか来ないから心配して、『そういえば運動部だったな』って思ってさ。来てみたら、すごいつっかえ棒になっていたからね」

俺「ありがとう、2人とも」

かぐや「何でもないわ。そんなことより大丈夫? 何もなかった?」

何にもなかったか、という言葉に、俺とリーシャと草薙先輩は目を合わせた。
そして........

俺&リーシャ&刀子「なにもなかった(よ)(わ)」

〜


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