【モバマス安価】モバマスのエロい話
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136:名無しNIPPER[saga]
2020/05/04(月) 21:54:12.19 ID:sXte39PuO
数日後、十時愛梨のAVデビューがネットで記事にされた。
ネット上では大きく騒がれて様々な反響があった。『あの十時愛梨が』『346プロ最低』『ショックだ』『早く観たい』など。
中には『まあ仕方ない』という反応もあった。
それほどまでに346プロの状況は危ないものだった。
◇
愛梨「よろしく願いします」
撮影日がやって来る。十時愛梨は緊張した面持ちでスタジオ入りする。
そこはあるホテルの一室だった。今からここで彼女のデビュー作がカメラに収められる。
P「……」
その中にはプロデューサーの姿もあった。
顔を出す予定は無かったのだが十時愛梨から見守っていて欲しいとお願いされたので現場にいた。
男優「愛梨ちゃん、よろしくね」
愛梨「よろしく願いします」
短髪で日の焼けた筋肉質の男がにこやかに挨拶をしてきたので愛梨は挨拶を返す。
彼は名の知れたAV男優だった。
P(あの人が愛梨の相手か)
人当たりが良さそうだったのでプロデューサーはほっと胸を撫で下ろした。
もし乱暴そうで行為の最中に暴力を振るいでもしたらと不安で一杯だった。
まるで父親のような観点。
監督「大丈夫ですよプロデューサーさん」
P「!」
隅に立っていたプロデューサーに太ったメガネの男が話しかけてくる。
P「か、監督さん……今日はよろしくお願いします」
監督「こちらこそよろしくお願いします。変なことはしませんから」
P「え?」
監督「私が彼女に酷いことをすると思っているでしょう? 安心してください、女優には手厚く接するというのが基本なので」
P「は、はあ……」
監督はがははと笑ってプロデューサーの肩をぽんぽん叩く。
監督「ま、信じられないかもしれませんがね。ちゃんと事前にお話したように進みますから」
P「……」
プロデューサーは愛梨の方に目を向けた。
スタッフの人たちと楽しそうに会話をしている。
本当に大丈夫なのだろうかと思いながら腕時計を確認する。
P(……あと1時間で開始、か)
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