【モバマス安価】モバマスのエロい話
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200:名無しNIPPER[saga]
2020/05/07(木) 02:25:50.79 ID:KTQWS5GSO
愛梨「プロデューサーさん」
P「ん?」
愛梨「アダルトビデオ、次はいつ撮影するんですか〜?」
俺の顔から笑顔が消えた。
愛梨はこの先ずっとAVを撮ると思っているのだろう。
しかしまだそうと決まったわけではないのだ。
P「分からない。今回撮ろうとしてるAVがどれだけ売れるかにも寄る」
愛梨「どれだけ売れればいいんでしょう」
P「そうだな……AVは1500本売れれば合格らしいんだ。3000本売れたら大ヒット」
愛梨「へぇ〜」
P「少し調べたんだけど、過去には20万本も売り上げた人がいるらしい」
愛梨「すごいですねぇ」
P「愛梨ならそのくらいいけるかもしれない。元芸能人って肩書きは強いらしいし。それだけ売れれば346プロも……いや、どうだろうな」
愛梨一人だけじゃ厳しいかもしれない。
だが愛梨の他にもAV出演を引き受けてくれたアイドルはいる。
P「だからもし、それぞれで20万本も売り上げることができたら……」
……俺は何を言ってるんだ。
意気揚々と喋って。AVに出演して苦しいはずの愛梨や他のアイドルたちの気持ちも考えず。
P「すまない」
愛梨「え、なんで謝るんですか?」
P「無神経だったよ」
愛梨「そんなことないですよ〜。20万本かぁ……売れたらいいなぁ」
P「……」
愛梨「プロデューサーさん、本当に気にしないでくださいね」
そう言ってくれたが俺は自己嫌悪に陥っていた。
信号が赤になる。気まずい空気が車内に流れる。
愛梨「……プロデューサーさん」
P「!」
ふと愛梨が俺の膝の上に手を置いてきた。
顔を向けると愛梨は俺ではなく自分の足元を見つめていた。
愛梨「その……お話が変わるんですけど。プロデューサーさんにお願いしたいことがあるんです」
P「お願い?」
もしかして、また346プロでアイドルのようなことをやりたいとか?
愛梨「わぁ、素敵ですね! でも今言いたいのはそういうことじゃなくて」
ぱぁっと明るくなった愛梨が俺と目を合わせる。
が、すぐにまた自分の足元を見つめ始めた。
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