【モバマス安価】モバマスのエロい話
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201:名無しNIPPER[saga]
2020/05/07(木) 02:36:34.38 ID:KTQWS5GSO
よく見ると少し頬が赤い。

P「何でも言ってくれ。俺にできることなら何だってやる」

気持ちに偽りはない。
これからも愛梨たちを全力で支え続けたいんだ。

愛梨「何だって、ですか?」

P「ああ」

愛梨「じゃあ……お願いします」

私を抱いてください。

P「……え?」

信号が青になった。
しかしアクセルを踏まずに俺は愛梨の顔をぼけっと見つめていた。
後ろからクラクションを鳴らされる。

P「うわっ……!?」

慌ててアクセルを踏んだ。
俺は前を向いて道路を走りながら聞き直した。

P「い、今なんて……」

愛梨「抱いてください」

俺の膝に置いてある手がきゅっと結ばれる。
隣から切なそうな声が聞こえる。

愛梨「私、アダルトビデオに出演して思ったんです……このまま自分の気持ちを隠していていいのかって」

愛梨「今日は比較的、というか……中出しとか無かったですけど。今後そういうAVに出るかもしれません」

だからその前に。

愛梨「私が……ずっと私が好きだったプロデューサーさんに抱いて欲しいんです」

P「……」

愛梨「ごめんなさい。急にこんなこと言って」

P「……」

愛梨「一回だけでいいんです……お願いします……」

愛梨がどういう顔をしているか分からないが予想はできる。
俺は運転しながら黙り込む。

愛梨「プロデューサーさん……」

しばらく考える。
そして導き出した答えは……。


終わり


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