【モバマス安価】モバマスのエロい話
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207:名無しNIPPER[saga]
2020/05/07(木) 22:16:10.68 ID:BSl77d/mO
乃々「……♪」
日頃お仕事を頑張ってるご褒美として、プロデューサーさんに絵本をプレゼントしてもらいました。
とても人気でなかなか手に入らない絵本です。芸能界のツテで何とかゲットすることができたらしいです。
乃々「ふふ……すごく楽しみ……」
人目も気にせず、上機嫌でこんな独り言も言ってしまいます。
目指すはプロデューサーさんのデスクの下。もりくぼのさんくちゅあり。
あそこならリラックスしてこの絵本を読むことができます。
◇
輝子「……」
しゃがんでデスクの下に入ろうとすると先客がいました。
輝子ちゃんが背中を向けて女の子座りで座ってます。
乃々「輝子ちゃん……お疲れ様です……」
輝子「!」
私が声をかけると、輝子ちゃんはとてもびっくりしたようで体が跳ねました。
おかげでデスクにゴツンと頭を……。
乃々「だ、大丈夫ですか? ごめんなさい、驚かせてしまって……」
輝子「痛たた……の、乃々ちゃんか……!」
輝子ちゃんは背中を向けたまま頭をすりすりしてます。
輝子「謝らないでくれ……私が勝手に、ビックリしただけだから……」
乃々「でも、いきなり声をかけたので……お隣、失礼しますね」
輝子「う……うん……」
のそのそと入っていきます。
やっぱりこの空間はとても落ち着く。安息の地と言っても過言ではありません。
さて、ゆっくり絵本を……。
乃々「あ……」
あることに気がつきました。
ここはちょっと薄暗いので絵本の中身がよく見えないんです。
なんでこんな当たり前のことを。仕方ないのでこの本は帰って読むことにします。
乃々「……輝子ちゃん?」
輝子「!」
横を見ると輝子ちゃんはずっと後ろを向いたままなので、気になってまた声をかけました。
輝子ちゃんはまたデスクに頭を打ちました。
乃々「大丈夫ですか……!?」
輝子「へ、平気……」
乃々「あの……どうして後ろを向いてるんです……?」
心に浮かんだ疑問を投げかけます。
いつもならお友達のキノコさんのお世話をしたりしているのに。
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