【モバマス安価】モバマスのエロい話
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208:名無しNIPPER[saga]
2020/05/07(木) 22:52:31.46 ID:BSl77d/mO
輝子「こういう気分なんだ……」
輝子ちゃんは焦った様子でそう答えます。
……もしかして落ち込んでるんでしょうか。お仕事か何かで失敗してしまったとか。
もしそうなら、私は相談に乗ってあげたい。輝子ちゃんに相談に乗ってもらったこともありますし。
恩返し、じゃないですけど……。
乃々「輝子ちゃん……何かあったんですか……?」
輝子「えっ」
乃々「よければ、話してもらえませんか」
輝子「……」
輝子ちゃんは何も言いません。
何かしらあったことは事実のようです。
乃々「えっと……言いにくいことなら、無理にとは言いませんけど……」
輝子「……」
乃々「その……輝子ちゃんには、いつもお世話になっていますし……私でよければ……」
らしくないと、自分でも思います。
輝子「……」
乃々「……もりくぼでは、頼りないですよね……でも……」
輝子「引かない……?」
乃々「!」
どうやら私の気持ちが伝わったみたいです。
輝子ちゃんはちらっと私を見て消えそうな声でそう言いました。
乃々「それは、つまり……心が離れないか、ということでしょうか……」
輝子「うん」
輝子ちゃん、そんなにとんでもないことをしてしまったんでしょうか。
乃々「は、はい……引きません……」
輝子「絶対……?」
もりくぼも人間なのでそれなりのことを言われたら引くと思います。
でも表には出しません。お友達を傷つけないために我慢します。
そしてさりげないフォローを……できるかどうかは置いといて、したいです。
乃々「絶対に引きません……」
輝子「……」
輝子ちゃんは口を閉じてしまいました。
おそらく心の準備をしているんだと思います。
輝子「すー……はー……」
深呼吸までしてます。
一体どんなことを言われるんでしょう。もりくぼも心の準備が必要かもしれません。
輝子「……じっ……実は……」
来ました。
心で身構えて輝子ちゃんの言葉を待ちます。
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