【モバマス安価】モバマスのエロい話
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210:名無しNIPPER[saga]
2020/05/08(金) 00:06:07.94 ID:M10n5kRvO
いえ、だけど信じられません。
輝子ちゃんが演技をしているという可能性も捨てきれないですし、それに。

乃々「ありえないと思うんですけど……本当なんですか……? 何か『できもの』とかでは……」

輝子「確認したら、本物だった……ま、まあ本物を見たことはないんだけど……」

ちょっと見せてもらえませんか。
と言いそうになって留まります。色々とダメな気がします。
でも見ないことには本当かどうか……。

輝子「……ごめん、乃々ちゃん……」

乃々「え?」

輝子「やっぱり言うべきじゃなかった……これは、私で解決するから……」

困っている私の顔を見たからでしょうか。
輝子ちゃんはそう言ってスカートを下ろします。
心がちくりとしました。これはきっと演技なんかじゃありません。
輝子ちゃんは本当に困っていて、話を聞くと言った私に引かれないか不安になりながらも、勇気を出して頼ってくれたんです。
気にしないようにと笑顔になる輝子ちゃんを見て、そう思いました。

輝子「うぅ……試しに、志希さんとか、晶葉ちゃんに相談してみようかな……だけど……」

乃々「輝子ちゃん」

輝子「!!」

私は輝子ちゃんの手を握って、いつになくやるくぼになりました。

乃々「疑ってごめんなさい。信じます、輝子ちゃんの言うこと……」

輝子「え……」

乃々「だから、ひとりで悩まないでください……できることがあれば、力を貸しますから……」

輝子「……乃々ちゃん……」

輝子ちゃんの目が潤んでいるのが分かります。
たぶん、ひとりでずっと悩んでて心細かったんです。

乃々「と言っても、何をすればいいんでしょうね……輝子ちゃんが言ったとおり、志希さんや晶葉さんに頼るしかないような……」

輝子「……っ!」

乃々「お願いしにいきましょう……私も一緒に行きます。言いにくいなら、私が代わりに説明を……」

輝子「あっ、あっあっ……!?」

乃々「!」

輝子ちゃんの様子が変です。
スカート越しに股を抑えつけて焦ってます。

乃々「ど、どうしました?」

輝子「わ、わからないっ……! の、乃々ちゃんが近くに来てっ……良い匂いがしたと思ったら……っ!」

乃々「思ったら、なんですか? え?」

内股になって両手でぎゅうっと抑えています。
私はどうすればいいか分からずオロオロしています。

輝子「まっ待ってっ……! ああ、あっあっ……痛っ……!!」

乃々「!!」

輝子ちゃんの顔が歪んで慌ててスカートから両手を離しました。
そしたら、股から何かがぐんと突き上がってスカートを押し上げます。


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