【モバマス安価】モバマスのエロい話
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218:名無しNIPPER[saga]
2020/05/09(土) 19:04:52.47 ID:CNC/IC/FO
乃々「ひっ……!?」
輝子「あっ、うっ……っ!」
まるでテントを張っているようにスカートが盛り上がってます。
しかもびくんびくんと上下に動いてます。ひょっとしてこれは……。
輝子「あ……熱、いっ……! はぁ、はぁ……っ」
輝子ちゃんはとても苦しそうに息を切らして、膨れたそれを見ています。
輝子「お……大きく、なった……」
乃々「……みたいですね……」
私は瞬時に察しました。
一般的な性教育を受けていますし知識も人並みにはあります。
輝子ちゃんの股についているモノが、男の人についているモノだとするなら。
これはいわゆる……勃起というものです。
恥ずかしいのであまり言いたくないし、できればこうして考えたくもない単語です。
輝子「う……うぅっ……!」
輝子ちゃんも理解してるみたいです。
顔を真っ赤にして俯いてしまいました。
理由は分かります。勃起したということは、輝子ちゃんはエッチな気分になったということ。
他にも膨らむ理由はあるかもしれないですけど、詳しいわけではないので、それくらいしか思い当たりません。
乃々「……えっと……」
なんて声をかければいいか迷いました。
というか、大きくなったモノを見たことで、本当の意味で輝子ちゃんの言うことを信じて驚いていました。
さっき口では『信じる』と言いましたけど、心のどこかでは半信半疑だったんです。
乃々「しょ……輝子ちゃん……これって、私のせいでしょうか……?」
輝子「……」
乃々「ち、違いますよね……? 私、女の子としての魅力なんて無いですし……胸もお尻も小さくて……」
輝子「……」
顔が熱い。何を言ってるんでしょう、私……。
輝子ちゃんはずっと黙ったままです。
乃々「あっ、そうです……早く志希さんか晶葉さんのところへ行きましょう……治してもらいましょう」
輝子「……うん」
輝子ちゃんはやっと返事をしてくれました。
何はともあれ、この現象を治さなければ輝子ちゃんの今後に関わってくるかもしれません。
私はデスクの外に出てきょろきょろ周りを見渡すと、誰もいないことを確認して手を差し伸べます。
乃々「私たち以外に人はいません……行きましょう……」
輝子「うん……ありがとう、乃々ちゃ……うっ!?」
私の手を掴んで輝子ちゃんは動こうとしました。
でもすぐに、慌てるようにデスクの下に戻ってしまいます。
乃々「輝子ちゃん……?」
輝子「……ごめん……無理だ……。お、大きくなったこれが……邪魔して……っ」
乃々「痛いんですか……」
輝子「痛い……それに……」
輝子ちゃんはもじもじと体を揺らしています。
輝子「ぱ……パンツとか、スカートに擦れて……変な感じになるんだ……」
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