【モバマス安価】モバマスのエロい話
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219:名無しNIPPER[saga]
2020/05/09(土) 19:33:22.69 ID:CNC/IC/FO
変な感じとは。
輝子「なんて言えばいいんだろう……と、とにかく変な感じ……。頭が真っ白になって……」
よく分かりません。
けど、このままではここから動くことができないということだけは分かりました。
乃々「じ、じゃあ……収まるまで待ちますか……?」
輝子「収まるまで……?」
乃々「はい……小さくなるまで、待ってから行きましょう……」
そうするしか方法はありません。
輝子ちゃんは私の提案に頷いてくれました。
念のため私はデスクから出て、外で待つことにしました。
私のせい(たぶんですけど)でまた勃起してしまったら意味がないです。
乃々「輝子ちゃん……どうですか?」
1分おきに確認します。
でも輝子ちゃんから返ってくるのは「まだ」という言葉だけ。
それが9回繰り返されて、間もなく10分が経過しようとしています。
乃々「ど、どうですか……」
輝子「……ダメだ……全然小さくならない……」
このまま待っていても時間を無駄にするだけですね。
私たちは違う方法を考えることにしました。デスクの下に戻ると、輝子ちゃんは最初の時みたいに背中を向けています。
これ以上見られたくないみたいです。
乃々「あ……そうだ……」
輝子「……?」
ぐっどあいでぃあを閃きました。
志希さんか晶葉さんに電話をかければいいんです。
乃々「そうすればこちらから行かなくても、ここへ来てくれます……」
輝子「確かに……!」
もっと早くこうするべきでした。
私はスマートフォンを取り出して、まずは志希さんに電話します。
志希『あー、ごめんね? 今九州でロケしてるの』
……ダメでした。
次は晶葉さんに電話をします。
晶葉『すまない! 青森で営業中だ!』
…………。
タイミングが悪すぎます。
2人の力を借りれないことが分かり、輝子ちゃんは後ろからでも分かるくらいガッカリしています。
こうなればもう私たちで何とかするしかないです。でも、一体どうすれば。
乃々「!」
困りに困っていると、スマートフォンが鳴ります。
志希さんからでした。すぐ電話に出ます。
志希『もしもし? 輝子ちゃんの体に異変が起きたって言ってたよね?』
乃々「は、はい」
志希『あたしのラボに虹色の薬品があるんだけど、それを飲めば何とかなると思うよ』
虹色の薬品……虹色?
志希『見た目はヤバイけど効果は抜群だから。たちまち正常な体に元通り♪ じゃ、試しに飲んでみてね!』
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