【モバマス安価】モバマスのエロい話
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239:名無しNIPPER[saga]
2020/05/10(日) 02:58:09.16 ID:8zUfw+MHO

◇

輝子「の……乃々ちゃん……」

乃々「……はい……」

それから私たちは1分ほど余韻に浸って、すぐに片付けをしました。
ティッシュや濡れ雑巾、洗剤などを使って綺麗にごしごしと。
消臭効果のあるスプレー式の薬も使って、できる限り痕跡を消した……はずです。

輝子「なんで美玲ちゃんが来た時、あんなこと……」

乃々「……ごめんなさい……」

そして今、ようやく輝子ちゃんの勃起が収まったので、志希さんのラボに到着したところです。
虹色の薬品を探している途中、輝子ちゃんは気になったことを聞いてきます。
私は「ごめんなさい」としか言えません。興奮したから、なんて変態なこと言えないです。
ずっと熱かった顔がもっと熱くなってきました。

輝子「バレなかったからいいけど……」

乃々「本当に、ごめんなさい……」

輝子「責めてるわけじゃ……あっ、これか……?」

乃々「!」

ちょうどいいタイミングで輝子ちゃんが見つけたようです。
試験管に入った虹色に光る薬品。これを飲めば治るはずです。

輝子「大丈夫なのかな……」

乃々「もう一度確認してみますか……?」

輝子「ううん、飲む……また大きくなったら大変だし……」

そう言って輝子ちゃんはキャップを外すと、躊躇わず一息に飲みました。

輝子「ぷはぁっ……味はミックスジュースだな……」

乃々「全部飲まなくていいんでしょうか……」

輝子「分からない……一応飲んどこう」

輝子ちゃんは残りの薬品も口の中に入れて飲んでしまいます。

輝子「ぷはぁっ……本当に元通りになるといいけど……」

乃々「や、やっぱり志希さんに確認してみます……今更かもですけど……」

スマートフォンを取り出して電話をかけます。
もし「全部はダメだよ」と言われたら……いえ、そういう注意はありませんでしたし、大丈夫だとは思うんですけど。

輝子「乃々ちゃん」

乃々「?」

電話のコールが鳴る中、輝子ちゃんが話しかけてきます。

輝子「ありがとう……私のために色々してくれて……」

乃々「い、いえ……」

お礼なんていいです。
輝子ちゃんのためになったのなら、それでいいんです。

その後、輝子ちゃんの体はちゃんと元に戻りました。
志希さんの薬の効果は抜群でした。


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