【モバマス安価】モバマスのエロい話
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
245:名無しNIPPER[saga]
2020/05/10(日) 18:32:58.20 ID:apjetuffO
私、小日向美穂のアイドル人生は22歳で幕を閉じた。
何故かというと、とっても大好きで心から愛している男の人と結婚することに決めたから。
P「美穂」
美穂「!」
人気アイドル(自分で言うことじゃないけど)だった私が電撃結婚して辞めるって発表された時、当然だけどすごく反響があった。
『残念だ』っていう声、『辛い』って声。そして『ファンを裏切った』っていう声。
そうだよね。今まで私を応援してくれたファンを裏切っちゃったと思う。
でも、それでも私はこの道を選んだの。アイドルをやめてもずっと一緒に居るって決めたの。
P「またエゴサしてるのか?」
美穂「う、ううん……」
P「隠しても分かるよ」
この人の……プロデューサーさんの隣でずっと。
慌ててスマホを操作してネットを閉じた私を見て、プロデューサーさんは困ったような笑顔をしてる。
辛い思いをするからやめなさいって言われてたのに、ふとした時に開いちゃう。
P「気にするな、とは言わないけどさ」
美穂「……」
P「……大丈夫だよ。確かに中には『裏切った』って思う人もいる。だけど」
プロデューサーさんはソファーに腰掛けていた私の隣に座って、優しく頭を撫でてくれた。
P「お祝いしてくれる声、応援してくれる声だってたくさんあるだろ? 『美穂ちゃんおめでとう』、『これからも応援してるよ』って」
美穂「……うん」
P「その気持ちに応えればいいんだよ。これからはアイドルとしてじゃなく、女優として頑張るって決めたんだから」
プロデューサーさんの言うとおり、私は今後女優の活動をしていきたいと思ってた。
まだ反響がある今すぐにとは言わないけど、いつかはドラマや映画に出て、違う形でファンの人を喜ばせたい。
P「美穂が頑張る姿を見て、辛い思いをしてるファンの人もいつかまた応援してくれるようになるよ。きっと」
美穂「そうかな……」
P「うん」
プロデューサーさんの言葉は私に様々なものを与えてくれる。
勇気だったり、安らぎだったり。
美穂「そうだといいな」
プロデューサーさんの肩に頭を乗せる。
そしたらプロデューサーさんは肩を抱き寄せて、私をあたたかく包み込んでくれる。
……本当に落ち着く。日向ぼっこをしてる時みたいにぽかぽかする。
こうしてこの人に触れていると、好きが溢れてくる。幸せを感じられる。
P「さて、もう寝ようか。明日は俺も休みだからゆっくり寝られるぞ」
美穂「……っ」
好き。好き。好き。
気がついたら私は、プロデューサーさんのほっぺにキスをしてた。
P「美穂?」
美穂「えへへ……プロデューサーさん、大好き」
P「なんだ急に。っていうか、今はプロデューサーさんじゃなくて」
あ、そうだった。いつもプロデューサーさんって呼んでたから、まだ抜けてないみたい。
美穂「大好き、○○さん」
ちゃんと名前で呼ぶの、慣れていかなきゃ。
482Res/265.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20