【モバマス安価】モバマスのエロい話
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246:名無しNIPPER[saga]
2020/05/10(日) 19:08:08.11 ID:apjetuffO
私たちはソファーから寝室に移動してベッドに横になった。
二人だけの寝室、二人だけの新居。そう思ったらちょっとドキドキする。
美穂「○○さん……」
P「ん?」
○○さんが寝室の電気を消して、ベッドの近くにあるライトも消そうとしたのを止める。
美穂「その……まだ寝たくない」
P「眠くない?」
美穂「うん」
二人のための家で迎える初めての夜。
○○さんとこうしてベッドに隣り合わせで寝るんだって考えたら……。
美穂「なんか、こうして一緒に寝るの緊張しちゃう」
P「ここに引っ越す前も何回か寝たのに?」
ふふ、と笑う○○さん。
その時とはまた違うの! 私は○○さんの体に寄り添って、少し強引に腕枕をしてもらう。
顔と顔がこんなに近い。あとちょっと近寄っただけでくっついちゃう。
美穂「ねえ○○さん」
気になった。
私はこんなにドキドキしてるのに、○○さんは平然としてる。
私だけなのかな?
P「?」
美穂「手、貸して?」
P「腕枕してるからキツイなぁ」
美穂「こっちじゃなくて、そっち!」
無理やり手を握って、ぎゅっと抱きしめた。
大きい。この手でお仕事頑張ってるんだよね。
美穂「……○○さん」
P「ん」
美穂「私のドキドキ、分かる?」
○○さんの手を胸に当てる。
トクン、トクンって高鳴ってる。
P「うん……分かる」
美穂「なのに、○○さんはずっと何てことない顔してるよね」
ぷくっと頬を膨らませてほんのちょっぴりの不機嫌を伝える。
もっとドキドキしてほしいのに。せっかく新婚生活がスタートしたんだから。
P「いやいや、そんなことないよ。俺だってドキドキしてる」
美穂「本当かなぁ」
P「心臓の音、聞くか?」
美穂「!」
そう言って○○さんは体をこっちに向けて、優しく抱きしめてくれる。
本当だ。いつもよりドキドキしてる。
あれ? もっと早くなった。
美穂「ふふ♪」
P「な、なんだよ」
美穂「○○さん、可愛いなって思って」
ドキドキ、ずっと隠してたんだ。
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