【モバマス安価】モバマスのエロい話
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43:名無しNIPPER[saga]
2020/05/01(金) 20:16:58.83 ID:NmUddKscO



時は流れて車の中。
運転席で運転をしている俺の隣で時子が額に手を当てて黙り込んでいる。

時子「……」

P「どうかしましたか?」

時子「何でもないわ」

少し不安になる。
ちゃんと催眠術が効いてるだろうな? 今までは大丈夫だったけど。

時子「それより車のエンジントラブルで予定より遅くなるなんて……」

P「す、すみません」

時子「精々気をつけることね。次はないわよ」

よかった、ちゃんと成功しているようだ。
セックスの時間は車の不具合で待機していた時間にすり替えたからな。

P「時子様、お腹空きませんか? もしよければ何か食べていきましょう」

時子「……そうね。体が疲れてるし、小腹が空いたわね」

P「決まりですね」

信号が青になる。
俺たちの車は家ではなくレストランを目指して走り出した。

……次はいつストレス発散しようか。


終わり


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