【モバマス安価】モバマスのエロい話
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55:名無しNIPPER[saga]
2020/05/02(土) 14:53:25.23 ID:b5vCFrY0O
P「ふぅ……」
ようやく書類仕事が終わった。
ずっと座りっぱなしだったから体が凝っている。椅子から立ち上がり思い切り伸びをする。
ふと時計を確認すると20時を回っていた。
P「よし」
今日は早く帰れる。
帰宅したら何をしようか? 映画を観るのもいいしゲームをするのもいい。
楽しい想像を膨らませながらデスクの上を片付けていく。
そんな俺の後ろから誰かが声をかけてくる。
雫「プロデューサーさん、お疲れ様ですー」
P「ん? 雫か、お疲れ様」
及川雫。346プロダクション所属の人気アイドル。
大らかでマイペースな性格と溢れんばかりのスタイルがファンを虜にしている。
P「もうレッスン終わったんだな」
雫「はい、今から帰るところですー。プロデューサーさんもお仕事終わりですか?」
P「そうなんだ。今日は早く帰れると思ってさ」
雫「ふふ♪ だから鼻歌を歌ってご機嫌なんですねー♪」
P「え、歌ってたか?」
雫はにこにこしながら頷いた。
完全に無意識だったな。一人ならいいけど誰かに聞かれると恥ずかしい。
照れ隠しで片付けの手が速くなる。
P「ははは……忘れてくれ」
雫「……」
雫は笑みを崩さないままじっと俺の顔を見つめてくる。
雫「プロデューサーさん」
P「?」
そしてある質問を投げかけてくる。
雫「今日、これから予定はありますかー?」
予定? あると言えばあるし無いと言えば無い。
雫「もぉー、なんですかそれー」
P「事実だよ。家に帰ったらやろうと思ってることはあるけど、まだ決めてないんだ。だから無いとも言える」
俺の返答に雫は「そうなんですかー」と言って少し肩を落とす。
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