【モバマス安価】モバマスのエロい話
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56:名無しNIPPER[saga]
2020/05/02(土) 15:35:55.34 ID:b5vCFrY0O
何かに誘おうと思ったんだろうか。
手に書類を持ったまま今度は俺が雫に質問をする。

P「どうしてそんなことを?」

雫「あ……えーっと……」

雫は手を遊ばせながらもじもじと体を揺らし始める。言いにくいことなのかな。
……もしかすると。いや、そんなことは……。

雫「実は、また“出る”ようになっちゃって……」

俺の予想は当たっていた。
衝撃により片付けの手が止まってしまう。

P「嘘だろ?」

雫「本当ですー。レッスン中にいきなりです。その場はなんとか誤魔化せたんですけど」

そんなはずはない。
だってもう終わったことだろう。

雫「私もそう思ってましたー」

P「……」

雫「でも出たということは、まだ終わってなかったってことです」

P「……はぁ……」

手に持っていた物を置いて頭を抱える。
遡ること1週間前。雫は志希の発明した薬品を間違って飲んでしまい、どういう仕組みかは分からないが母乳が出るようになってしまったのだ。
それを治すには一定量の母乳を出し切らなければいけないというエロ漫画みたいな展開になり、雫自身が搾っても上手く出ず、志希がやってもなかなか出ず。
かといって他のアイドルにやってもらうのは恥ずかしいと言うので偶然その場にいた俺が挑戦してみることになった。

男の俺が16歳アイドルの雫の胸を搾って乳を出させるなど色んな意味で無理な話だった。
しかし雫は乗り気で「お願いします」と頼み込まれたので、仕方なく、本当に仕方なくやったんだ。
そしたらすごい出た。どうやら俺は母乳搾りの天才だったらしい。
志希からすごくいらない称号を貰いそのまま雫の胸を搾っていると、変な気持ちになってきた。
志希がいつの間にか消えてしまったこともあって……俺たちは流れに任せて、あろうことかヤってしまったんだ。
セックスを。

雫「プロデューサーさん、またお願いできますかー?」

P「ま、待ってくれ雫……あれは一度きりの過ちというかな。お互い忘れようってことで終わっただろ?」

不倫男みたいなこと言ってるな俺。

雫「もちろんですー。だけどこのままじゃ生活が大変ですし、アイドル活動にも影響が出ちゃいますー」

P「志希に薬を作ってもらおう。そうするしかない」

雫「治療の薬は作れないって言ってたじゃないですか」

P「……」

雫「大丈夫です、プロデューサーさん。あの時は流されちゃいましたけど……おっぱいを搾る以上のことはしなければいいんです」

それはそうだけど。
というか本当に何で雫は乗り気なんだ。俺より他のアイドルに頼んだ方が羞恥心はないだろうに。

雫「お願いしますプロデューサーさん」

P「いや……」

雫「こうしてる今も、胸が張って苦しいんです。楽になりたいですー」

…………。


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