【モバマス安価】モバマスのエロい話
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83:名無しNIPPER[saga]
2020/05/03(日) 16:28:38.11 ID:+/7U8gt8O
どうすればいいんだろう。
そうだ、次の駅に着いたら拘束を振りほどいて外へ逃げればいいんだ。
壁を作られてるからできるか分からないけどやるしかない。
もし逃げられなくても人が乗るか降りるかすると思う。その時に勇気を持って大声を出そう。
きっと気づいてもらえるはず。

凛「!」

スカート越しにお尻を触られてる。
こうなったら遠慮なんてしてこない。大きい男の手が堂々と撫でたり揉んだりしてくる。
そのうちスカートを捲ってパンツの上から触り始めた。

凛「……っ」

お尻だけじゃなくて太ももまでじっくり撫でられる。
なんで今日に限ってスカート穿いて来たんだろう。パンツだったら肌に触られず済んだのに。
そもそもこんな目に遭うなら別の日にすればよかった。
加蓮と奈緒から買い物に誘われたしそっちに行けばよかった。

凛「!?」

下半身じゃ飽き足らずに痴漢は私の上半身も触り始めた。
明らかに何人かが触ってる。胸を揉んだりお腹を撫でたりやりたい放題。

凛「んっ……んッ……!」

怯えている私にできるのは体をよじって痴漢の好きにさせないようにすること。
痴漢にとってはささやかな抵抗でしかない。

凛「……?」

下の方で何か振動しているような音が聞こえてきた。
確かめるために俯くと痴漢の手がピンク色の球体を持って私のスカートの中に入れようとしているのが分かった。
パニックなのもあって一瞬それが何なのか分からなかったけど、次の瞬間、股間に当てられることで察した。
アダルトグッズのローターだった。

凛「っ……ッ!!?」

ブルブルと振動している球体を押し付けられて腰が引ける。
逃れようとしても後ろの男がしっかり私を捕まえていて無理。
パンツ越しに私の大事なところを刺激される。

凛「ふッ……!? んッんッ……!!」

押し付けたままぐりぐりと転がされる。
腰をくねらせても痴漢の手は離れない。
ローターで刺激する一方で痴漢の手が私の着ているTシャツを捲くりあげた。
紺色のブラが空気に晒されてその上から手で揉み始める。
お腹も出ているので横腹やヘソ周りをいやらしい手つきで撫でてくる。

凛「んんっ、んッ」

当然お尻も撫でられてる。
ふいに痴漢の手がパンツの中に入ってきた。

凛「んっ、ふっ……!!」

お尻を直接撫でられて揉まれる。
痴漢たちはどんどん積極的になる。私が縮こまってるのを良いことに好き勝手やってる。
ふと思う。この男たちはこの手口で他の女の子にも酷いことをしてきたんだろうか。
女の子を怖がらせて体を触りまくって……最低で最悪だ。


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