【モバマス安価】モバマスのエロい話
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84:名無しNIPPER[saga]
2020/05/03(日) 17:13:45.48 ID:+/7U8gt8O
あまりにも慣れた手つきで私の体を弄ぶ痴漢たちを見て恐怖で一杯だった心に怒りが湧いた。
それとほんの少しだけど勇気も出てきた。
次の駅に着くまでじっとしてたらもっと先までされるかもしれないし。
今ここでさっきみたいに声を出そう。この男たちが痴漢だっていうことを他の乗客の人に知らせて捕まえるんだ。
凛「ふっ……ふっ……!」
私は気持ちを固めた。
体をまさぐるのに夢中な今がチャンス。
凛「……んんーーーーーッ!!!」
助けてとか痴漢ですとか言うことができれば一番だけど口を塞がれてる私にはこうしてとにかく大声を出すことしかできない。
痴漢たちの手が一斉に止まって慌てるように離れていく。もちろんローターも離れる。
今ので多分他の人がこっちを見たんだと思う。
もうひと押しいこう。私は息を吸い込んで、
凛「んむッ!?」
声が出せなかった。
正確には声は出せたけど痴漢が私の鼻と口を覆ってきたからボリュームが小さくなってしまった。
男「おい騒ぐな」
凛「んんっんんんッ」
男「……」
私は痴漢の言うことを聞かず必死に声を出し続ける。
抵抗もする。こうやって騒げば誰かがきっと気づいてくれる。
凛「……ッ!?」
騒ぐ私を見て痴漢たちは焦ったのかもしれない。
ずぼっ、と私のパンツの中に勢いよく手が突っ込まれた。
そしてローターの刺激や体中の愛撫のせいで濡れてしまっていた大事なところに指をあてがう。
凛「ッっっ!?!?」
そこからくちゅくちゅという水音が響くくらい速く動かされる。
いきなりこんなことをされて私は驚きと刺激で声が止まってしまう。
痴漢の手は少しずつ速くなっていく。私の太ももに液体が飛び散り始める。
凛「ッッ……っっッ……ッ!!」
激しく股間を擦られて私は無理やり快感を自覚させられてしまった。
こんなこと言いたくはないけど、痴漢たちのまさぐりは慣れているせいなのか心地よかった。
敏感な部分を優しく撫でたり時には激しくしたりするので声が漏れてしまうこともあった。
それが急に、敏感な部分をとにかく激しく擦られたので緩やかだった快感が表に出てきてしまった。
凛「ふッんっんっ……!!」
ガクガクと足腰が震える。床に座りそうになるけど後ろの痴漢が私をガッチリと支えているから無理に立たされる。
ダメ、変な声が出る。なんでこんな奴らにこんなことされて気持ちよくなってるの私。
少しでも大きな声を出して気づいてもらわなきゃいけないのに。
っていうか、さっきの声で何で気づいてくれないの?
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