88: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/04(月) 00:38:33.00 ID:eLAmjvih0
桃と深いところで繋がったまま、スマホを取り出して催眠アプリ(仮)を使用する。
【認識改変】タブから、【恋心の芽生え】をタップすると、ガイドが表示された。
“催眠を掛けた女の子の認識を書き換えちゃおう!”
“初めは【僕と友達になろう】と【恋心の芽生え】が使えるよ!”
“書き換えた認識は、催眠アプリ(仮)を終了させても続くけど、1つまでしか書き換えられないよ!”
“たくさん書き換えたいときは、機能を拡張しよう!”
“それじゃあ、認識を書き換えたい女の子の顔を、カメラに写してね!”
ガイドの通りに顔を写すと、桃の表情は失われ、ボーッと虚空を見つめ始めた。
“書き換えが完了したよ! これでこの子は君にほんの少しの恋心が芽生えました!”
砕けた口調だからとても本当とは思えない……。
少しの不安を残しつつ、俺は再び桃の表情を確認した。
桃「はぁ……♡ はぁ……♡」
彼女はすっかり、とろけた表情に戻っていた。
・桃の認識を【恋心の芽生え】に書き換えました。
日常パートでの好感度獲得量が+5されます。
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