催眠アプリで女の子を陵辱しよう(仮)
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94: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/04(月) 01:16:05.61 ID:eLAmjvih0
桃「むにゃ……ハッ!?」


ガバッ、と勢いよく桃が身体を起こす。
机に突っ伏すように寝ていた(と思っている)桃は、訳がわからないといった風に、キョロキョロと辺りを見回している。


桃「あれ、あれ?」


直人「やっと起きたか……急に疲れでも溜まってたのか? いきなり眠るからびっくりしたよ」


桃「へっ? ……そうなの?」


直人「ああ。こんな時間になるまで、な」


桃「……あぁっー!? もう部活終わってるぅー!?」


時計を確認した桃は、大声を上げながら立ち上がる。


桃「っていうか、日誌も出してない!? 怒られる!」


直人「それは俺が出しといた。部活の方も、俺が適当に言い訳しておいたよ」


桃「そ、そうなんだ……ごめん、なさい……」


ショボン、と顔を俯かせる桃。
そんな彼女に近づいて、ポンポンと頭を優しく撫でる。
認識を改変して、桃に恋心が芽生えているというのなら……これくらいのスキンシップは許されるはずだ。


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