催眠アプリで女の子を陵辱しよう(仮)
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95: ◆1N.N2ghNzk[saga]
2020/05/04(月) 01:23:57.55 ID:eLAmjvih0
桃「ふぇ?」


素っ頓狂な声を出し、一瞬遅れて見る見る間に顔を赤らめる桃。
俺の手を振りほどきながら、2、3歩後ずさる。


桃「なっ、ななななにするの!」


直人「あー、ごめん。落ち込んでるみたいだったからつい」


桃「ぼ、ボク子供じゃないんだけど! 頭とか、気安く撫でないでほしいんだけどー!」


プリプリと怒りながら、顔をそっぽ向ける桃。
とはいえ完全に怒っているというわけではなく、どちらかというと恥ずかしさが勝っているようだ。
うーむ。“芽生え”程度じゃよく分からないな……。


桃「も、もう帰る! ……その。色々良くしてくれて、ありがと……」


直人「ん? ああ、気にするなよ。俺が好きでやったことだから」


桃「す、すっ!? な、何いってんのバーカ!!」ダダダダッ


直人「おいコラ! 廊下は走るなって言ったよな!?」


首まで赤くした桃が、勢いよく生徒会室を飛び出し、目一杯駆けていく。
あまりの速さに、俺は背後から声を掛けることしか出来なかった。


直人「……俺も帰るか」




桃(なんでなんでっ! 野沢の顔見てたら、なんか変な感じになる!)

桃(うぅ〜……! アイツがボクの頭を撫でるからだ……!)

桃(覚えてろよ、野沢 直人ぉ……!)


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