【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18巡目
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135: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2020/05/11(月) 23:15:16.63 ID:GR6V+D5V0
「ワイズちゃんそんな泣きそうな顔しないで、いやいやーって首振らないで……ほら。あーしの匂いで落ち着いて? 深呼吸深呼吸」

興奮している僕を宥めるために、リリスは僕の顔をぎゅうと抱きしめてその胸に顔を埋ませる。

…………リリスの甘い匂いが。肺と、脳みそいっぱいに広がっていく。幸せな気持ちで、満たされていく。

「ぁ……ぅ……」

「ごめんね? ワイズちゃんが可愛くて可愛くてしょうがなくて、あーし意地悪しちゃった……でも、これもワイズちゃんにとーっても気持ちいい精通をして貰う為なの……ね、許してくれる?」

「…………うん」

何も考えずにそう呟いて、胸の中でこくりと頷く。

それを見てリリスは嬉しそうにパーッと笑顔になる。

「優しいねワイズちゃんは……もしかして身体の中全部あーしの匂いで埋め尽くされて、おちんちんもぐちゃぐちゃで寸止めされまくっちゃって馬鹿になっちゃったかな? ふふっ」

馬鹿にされているが、別に気にしない。気にならない。

僕の今の頭の中は、もう射精をすることでいっぱいなのだから……何を言われても、関係ない。

「じゃあ、もうお漏らしさせてあげるね? ワイズちゃんの初物精子、どぴゅどぴゅー……って、出させてあげるね?」

「…………!」

もう出させてあげる。その言葉の意味は、今の僕でも理解できた。

もうこの快楽から解放される。この砂糖漬けの地獄から脱出できる――そう思うだけで、僕は――――。


「だから、もう少し我慢しよっか?」


…………。

「えっ……?」

「え? だってあーしはワイズちゃんに忘れられない精通をさせてあげるのが目的なんだよ? それってつまりいっちばん気持ちのいい射精……なら、まだまだ我慢しないと」

「や、やだぁ! 射精、させてよぉ! お漏らしさせてよぉ!」

「だぁめ。大丈夫、ワイズちゃんは強い子だから……我慢出来る出来る。それに、ここまで来たら限界まで我慢しないとっ」

「もう限界まで我慢しらぁ! らから、らからぁ…………!」

「はーい、それじゃあ再開するね? んちゅ、れろれろれろぉ……ふぅううううう…………」

また、耳を虐められる。

「ふぁああああああ……っ!」



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