【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18巡目
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134: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2020/05/11(月) 23:14:11.43 ID:GR6V+D5V0

――――精子が、出てこない。

「…………ふぇえ?」

耳にされていたキスも、お尻の動きも止まって。今まで受けていた快楽の供給がストップされる。

……尿道の途中まで上ってきていた精子が、金玉に戻っていく。

「ど、どうしてぇ……? どうして、止まって……」

「だって、こんなにすぐに出しちゃったらつまらないでしょ? もっともっと我慢したほうが気持ちよぉく精通できるよ?」

「や、やだ……! 出させて、出させてよぉ……っ!」

必死にお願いをするが、リリスは首を縦に振ってくれない。むしろ、僕のこのお願いを聞いて余計に出させてくれなくなった気がする。

「それじゃあお耳の次は――首筋」

耳に舌をくっ付けてそのままねっとりと下にずらしていく。舌が耳から顎を通って首筋まで移動し。首筋を優しく舐めまわし、ちゅうちゅうと唇で首を挟むように吸い付く。

「あ、ああ、あああぁ……」

「首筋をちゅっちゅしながら、今度はワイズちゃんのおっぱいを虐めちゃうよ……あーしのおっぱいをあんなに揉んだんだから、それくらい良いよね?」

「あ、やぁあ……っ! く、くしゅぐったいよぉっ……!」

首筋に吸い付きながら、リリスは僕の胸を揉む。

指の腹を使って伸ばすようにして胸を解す動きに、変なくすぐったさを覚える。

僕は、男の子なのに……んっ。

「ふふ、ちょっと揉んでるだけなのにそんなに気持ちよさそうにして……それじゃあ、右のおっぱいは揉み揉みしながら……左のおっぱいの乳首を爪先でカリカリカリ……」

「ふぁああ……それ、やだぁ……! ひぅ……っ!」

乳首を軽くひっかかれているだけで、身体が勝手に捻じれるように動く。が、リリスに身体全部を使って抑えられているのでそんなに大きくは動かない。

リリスの小さな身体に、僕の身体は全部抑え込まれて制御されている……。

「んちゅ、ちゅぅうううう……れろぉ……。それじゃ、両方の乳首を爪先でカリカリカリカリ……」

「やぁああああああ……っ! 乳首、やだぁ……!」

「うふふ、男の子なのに乳首弄られて身体ビクンビクン動いてるんだぁ……情けなぁい。けど、あーしは好きだよ? 可愛くて」

「う、うううぅうううう…………!」

乳首を弄られながら、耳元で囁かれる。

情けない、と言われて悔しい気持ちも湧き上がるが――そんな気持ちはサキュバスから送られてくる快楽にかき消される。

「あれ、また出ちゃう? 耳だけじゃなくて。首筋をちゅうちゅう吸われて、両方の乳首をカリカリされてお漏らししちゃうの? ほら、忘れてたお尻でぐりぐりぐりぐり……!」

「あああああああああぁ……!」

僕のおちんちんがリリスのお尻でまた圧迫され、ぐりぐりと動かされる。おちんちんの先から溢れてくる透明な汁で、ぬちゃぬちゃといやらしい水音が鳴り響く。

「出ちゃう、今度こそ出ちゃうぅ……おしっこ出ちゃう……! せーし、せーしぃ…………!」

「ほらぁ、最後に男の子らしくカッコいい精通見せて……! ほら、ほら、ほら、ほらぁ――――はい、だぁめっ」

首筋へのキスも、乳首カリカリも、お尻ぐりぐりも、全てがストップされる。

「……っ!? や、やらぁ! もっとやってよぉ!? あと、あとちょっとでせーし出てのにぃ…………っ!」

「クスクス……ほぉら、男の子でしょ? 我慢我慢」

……出かけていた精子が、金玉に戻っていく。



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