【安価】提督「提督として生きること」サラトガ「その80」【艦これ】
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797: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/05/26(火) 22:42:34.54 ID:ljrL0uQno


突き出された怒張に早霜は犬のように顔を近づける。漂う雄臭い匂いが鼻腔をくすぐると、それだけで早霜の股から愛液がどっと溢れた。


「はぁーっ、はぁーっ……♥」


息を吐き出し、深く吸い込むことでそれの臭いをもっと嗅ごうとする。そんな早霜の目の前で、提督はぶら下げられた餌を揺するかのように怒張を鼻先に擦り付けた。


「んん、ふっ……あ、ぁ……♥」


舌先で舐めようとしても躱され、切ない声が漏れてしまう。牝犬扱いされてることに、なおも身体が喜んでしまう。舌をだらんと垂らしたまま、早霜は上目遣いで提督におねだりした。

提督は乱暴に早霜の頭を撫で、ずっとそれを突き出す。早霜は両腕をあげたまま、愛おしそうに亀頭をキスをした。


「んん……っ、ちゅ……♥」


キスをしたまま口を広げ、口内にそれを導いていく。赤黒く膨らんだ亀頭を優しく唇で包み、舌で唾液を絡ませるとびくんっとそれが跳ねた。


「んぅ……♥」


くしゃくしゃと頭を撫でられ、嬉しい気持ちで声が溢れてしまう。今度は亀頭から口を離し、突き出した舌で裏筋を舐めあげていく。浮き上がった血管をなぞる様に丁寧に、丁寧に。
すると、提督が後頭部を掴みぐっと押し付けてきた。顔が股間に埋められ、舌で様子を探ると提督の玉に触れた。早霜は片方を口に含み、優しく舌で転がしていく。どくんどくんと彼の鼓動が伝わり、血液が集まって精液が作られて行くのが早霜の脳裏にイメージとして浮かび上がった。


「はぁ、はぁ……っ、はぁ……♥」


自分でも、本能で期待していることが分かった。理性とは無関係なところで、獣のような交わりを求めているのだと理解していた。

もう片方の玉も丁寧にマッサージしたあと、提督は早霜を股間から離した。そして、発情した彼女に後ろを向くよう伝えた。




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