【安価】提督「提督として生きること」サラトガ「その80」【艦これ】
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798: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/05/26(火) 22:43:19.15 ID:ljrL0uQno

素直に提督に従った早霜だが、我慢の限界は近かった。腕を上げたまま、その小ぶりな尻を露骨に振り誘っていた。提督が軽く叩くと、白い肌に赤い跡が残った。
 

「っーーー……♥」

 
ぽたぽたと愛液が床に染みを作っていた。提督はゆっくりと焦らすように早霜に近づくと、彼女の細身な身体を両手で掴みぐっと引き寄せた。


「あぁぁ……っ♥」


背中越しに提督の存在を感じながら、早霜は淫らに呻く。本当なら今すぐにでも押し倒して、何度もキスをしたいところなのに。提督は早霜を抱き寄せたまま椅子に腰掛け、その身体を自分の怒張の上に据えた。


「んんっ……♥ぁ、あっ♥やぁ……♥」


早霜が腰を下ろし自ら挿入しようとしても、怒張はするりと躱してしまう。もどかしそうに声を上げる早霜に、呆れたようにため息をついた提督は脇の下で身体を支えていた手を彼女の下腹部に当てた。支えを失った早霜の身体は沈み、ずぷぷっと怒張がナカに挿入っていく。


「あ゛あ゛あ゛♥ひっ……♥」


ナカからはもちろん、早霜は身体の外からもそれが挿入っていることを自覚させられた。提督の手が、それの位置を確かめるかのように下腹部をぎゅっと押し込んでいた。ぐにぐにと指先を沈ませた後、提督はその指でぴんと立った胸の蕾を摘んだ。


「ひぁぁ♥あぁっ♥」


服を脱がされ羞恥に晒されてからずっと疼いていたそこに集まった快感が電流のように早霜を刺激した。背筋を反らせ艶やかな黒髪が提督の目前で舞った。彼女が特に好きな少々強く摘んでこりこりと弄った時には早霜は嬌声すらあげられなかった。


「っ……♥、っ♥」


早霜は挿入されてから既に何度も達しているであろうが、提督はまだ一度も満足していない。蕾をいじっていた手で彼女の両手を掴み、提督は前後に揺するように腰を動かし始めた。


「ん、ふッ♥あぁ……あひ♥ひぃ……♥」


ぐちゅぐちゅとナカを掻き回され、早霜の声は子宮ごと押し上げられた時の掠れたようなものになっていた。何度も身体を重ねてきただけあって、早霜のナカは怒張を抱きしめて離さない。

そのうち提督は只の揺するような動きでは満足できなくなっていた。もっともっと、全力で彼女を味わいたい。
椅子から立ち上がった提督は壁際に向かうと、早霜の身体を離した。ガクンと倒れそうになったところで、危うく片手が壁をついた。


「はぁ、はぁ……ん、うぅ……♥」
  

最早何が起きてるのかも理解できてない様子だが、提督は構わず彼女の腰を掴んだ。ゆっくりと数秒かけてそれを限界まで引き抜き、ずんっと突き入れた。


「ッ……〜〜〜♥♥♥」


弛緩していた身体が快感に強張った。乱暴に、力任せに、怒張が早霜を蹂躙していた。ずんずんと突かれ続け、息もできないくらい徹底的に犯されていた。生存本能から、彼女のナカは引き締まり精を絞ろうとする。


「あはッ♥あ、あ♥だめ……しんじゃ……♥」


戯言のように呟いたそれをねじ伏せるかのように、提督は怒張を押し付け吐き出した。


「ッ〜〜〜〜〜…………♥♥♥ぁ……♥」




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