白狐ショタジジイ「嫌じゃ!嫌じゃ!ケツアクメなどしとうない!」
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142: ◆w6dD5E97Zw[saga]
2020/07/16(木) 00:03:34.23 ID:VZZ3kbzM0
男が冷蔵庫を音を立てて閉めると神霊の体がビクリと跳ねて固まる。

白狐ショタジジイ「ち、違うのじゃぞ氏子よ。別に闇討ちを仕掛けようとして忍び込んだのでも化けていたのでもないぞ。なあ狸の?」

黒狸ショタジジイ「」

白狐ショタジジイ「なに狸寝入りしとるかこの腐れ肉団子!!」

黒狸ショタジジイ「いたあ!?ちょっ、蹴ることないでしょお!?」

取っ組み合い第2ラウンド開始。

自身の守護地である山を離れていったいなにをやっているのやら。

男は別に家に勝手に上がり込んだことなどは気にしていなかった。

潜んでいたわけもいたずらをするためだろうとあたりをつけて咎めることでもないと思っている。

だが了解を得ないでプリンを食べたのは許せなかった。

食い物の恨みは神罰よりも恐ろしいのだ。


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