白狐ショタジジイ「嫌じゃ!嫌じゃ!ケツアクメなどしとうない!」
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190: ◆w6dD5E97Zw[saga]
2020/08/31(月) 15:46:38.72 ID:+BqWpICa0
黒狸ショタジジイ「ん…あぅ… ///」

体が全力で山を疾走した時みたいに力が入らない。
いびり続けた肢体にいまだ絶頂の余韻が残り、ビクビクと波をうたせてくる。

男は投げ出された黒狸の体をひょいっと抱え起こすと淡々と付けていたアダルトグッズを外していった。

黒狸ショタジジイ「(や、やった、これで終わったんすよね…)」

全ての拷問器具が取り除かれ黒狸はぺたりと割座で座り込み鼻をすすりながら死なずにすんでよかったと安堵した。
しかしすぐそれが炭酸抜きコーラよりも甘い考えだと思い知る。

黒狸は見た。男の手にはあるものが握られているのを。

それはテカテカと怪しく光る金属の細い棒だった。

黒狸にはそのか細い金属棒が出刃包丁なんかよりも恐ろしい凶器に見えた。



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