【安価】でアズレンファンタジー
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100: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/09/20(日) 05:36:07.32 ID:0EHCLz2T0
夕立「ああ。ここのところ、色んなもんが異世界から来てるらしいぜ」

赤城「はい。『遺産』と呼ばれ重宝されている異世界の品物ですが――ここ数年の来訪ペースは異常ですわ。それだけではありません。魔物の大量発生も、それに釣られるように増えております」

ウォースパイト「なるほど。それは確かに、水面下の話ね」

ユニコーン「みんな……外出ないから」

 旅人、ギルドのメンバー、商人。街の外に出るのは、基本的に戦う力を有した人間のみ。外はモンスターも、悪人もうようよしている無法地帯。そこで何が起きているかなど、知る術もない。
 仮に問題が起きているのだとしても、目も届かない範囲の異変などに気づくはずがない。

U-47「だから問題の調査をしているのが今のアズールレーンの現状よ」

赤城「このまま増え続ければ、間違いなく被害が大きくなっていきますので……」

リン「……分かった。で、それをうちの隊にも任せようと」

赤城「ええ、おそらくは。ロイヤルではない外からの依頼ですから」

リン(思ったよりは緊迫していなくて安心したな……。戦争とかじゃなくてよかった)

 ホッと安心したリンは伝令二人へと視線を向ける。5番隊始動の初日、ギルドの垣根を越えてやってきた依頼。果たして何なのか――


 ↓1 夕立の持ってきた依頼をコンマの末尾で判定
 ↓2 U-47の持ってきた依頼判定

 1〜3 ギルドへの挨拶
 3〜6 討伐依頼
 7〜9 調査依頼
 0、ゾロ目  「隊長に個人的に会いたいという人が……」  


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