【安価】でアズレンファンタジー
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115: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/21(月) 19:18:39.02 ID:Majv4J9+0

リン「分かった、受けよう。……それも、異世界問題の関連と見ていいんだよな? 鉄血からだし」
 
U-47「……そうね。ポッと突然現れたらしいわ」

リン「このレベルのモンスターがポッと出るのか、異世界問題は……」

U-47「そ。だから手が回らないというのもそうなんだけど……ゴーレムは少人数で討伐することは危険なモンスター。……だからギルドは常時、隊を組んでるロイヤルに依頼を回すことが多いわ」

赤城「重桜もそうですわね。大規模な作戦をこなせるのは、ロイヤル騎士団の強みですわ」

ユニコーン「お姉ちゃん達も、毎日頑張ってる……」

リン「なるほどなぁ。他の隊を気にする余裕はなかったが、そんなことしてたんだな」

 で、他の隊がそういう仕事をしてきたから、騎士団で唯一二人きりの5番隊に一般メンバーと同じ雑用関連の仕事が回ってきていた。ということだろう。
 
U-47「……あ。そうだ。異世界問題の依頼には、調査の目的も含まれているから……何か気づいたらギルドへ報告を」

リン「ああ、分かった」

赤城「その辺りは後で赤城が教えてさしあげますね」

リン「助かる。頼らせてもらうよ」

赤城「うふふ、もっと赤城を頼ってもいいんですよ、指揮官様」

U-47「……それじゃ、私は戻るわ。食事ごちそうさま」

 嬉しそうに笑う赤城。伝達を終えたU-47は静かに席を立つ。



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