122: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/09/22(火) 07:29:39.93 ID:veWXPjIQ0
リン「小さいし、軽いし、やっぱり心配だな。うん」
ウォースパイト「あのね……はたくわよ」
赤い顔のまま服を押さえたウォースパイトから発せられる静かな怒気。リンは即座に彼女を下ろした。
リン「冗談だって。ウォースパイトが強いのは知ってるけど、女の子だろ? つい親心でな……」
ウォースパイト「何目線よそれ。一応、私の方がお姉さんなのだけど」
リン「ん? まあそうだな」
ウォースパイト「成人もしてるし、女の子って歳じゃないわよ?」
リン「……」
何か期待するかのようにウォースパイトはチラチラ見ながら、コホンと咳払い。
……ウォースパイトになんて言葉をかけようか。
1 「確かに、魅力的な女性だな」
2 「かわいいし、女の子でも問題ない」
3 「分かってる。頼りにしてる」
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