124: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/22(火) 19:16:57.48 ID:veWXPjIQ0
ゾロ目があぁ! というわけで、次回自由時間などで選ばれたりしたらウォースパイトのえちなシーンになります。ゾロ目が出なくても、それが予定通りなのは内緒。
リン「確かに、魅力的な女性だな。ウォースパイトは」
ウォースパイト「そう、魅力的……えっ?」
また子供扱いされる――内心思っていたであろうウォースパイトは、リンの口から不意に発せられた言葉に硬直する。その意味を理解するのに数秒の時間をかけ、しっかり飲み込むと顔が真っ赤に。
ウォースパイト「な、いきなり何を言ってるの!?」
リン「いや、そういう流れだったろ。思ったことを言う流れ」
そう分かりやすく照れられると、言ったリンも恥ずかしくなってきてしまう。
小さい頃からの付き合い。お互いああだこうだと素直に遠慮なく言い合える仲ではあったが、こうして相手への気持ちを口にしたことはなかった。
リン「その……しっかり者だし、綺麗でかわいいしな」
ウォースパイト「う……うぅ」
馬鹿なことを、と普段なら一蹴されそうな台詞を、しおらしく受け止め赤面する彼女。いつもの凛とした雰囲気は弱まり、小さな身体で恥じらう彼女は愛らしく見えた。
リン「……」
ウォースパイト「ひえっ!?」
無意識に抱き締めてしまうくらいには。
細い身体に温かな体温。防具を身に着けているはずなのに、強く感じるのは女性の身体の柔らかさ。すぐ間近で香る彼女の香りが心地よい。
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