【安価】でアズレンファンタジー
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145: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2021/09/22(水) 06:59:14.09 ID:Xha3Svn00


※また間が……申し訳ありませぬ


それと、岩で人型に、なんて書きましたが間違い。ゴーレムはウッドゴーレムで木でした。すみませぬ


リン「……まずはシェフィールド。銃を一発使ってもらって誘導する。ウォースパイトは彼女の近くで守ってやってくれ」

リン「注意を引くのと、どんな攻撃手段でくるのか様子見も兼ねてちょっとした囮役――って言うと申し訳ないが頼んだ」

リン「で、俺とユニコーンと赤城はゴーレムの後ろに回る。魔法が届く範囲では背後から魔法を飛ばす」

リン「俺は二人を護衛するから。後は距離を取りつつ戦おう。理想は挟撃の形のままどちらかに注意が向いたら反対側が叩いて離脱、を繰り返すことか」

 顎に指を当て考え、リンは指示を出す。普通のゴーレム、それもうろちょろするような知能のものならばある程度のルールに則って行動している筈。運が良ければ片方が注意を取る、見られていない方が叩いて注意を引くの繰り返しで倒すことができるだろう。
 うろついているのがバグか何かで無抵抗のまま倒す――なんてことすらあるかもしれない。

赤城「かしこまりましたわ、指揮官様♡ 赤城のこと守ってくださいねぇ……?♡」ムニュ

 指示を出し終えたリンに近づき赤城が彼の腕を抱く。露出している膨らみの谷間に腕が挟まれ、幸せな感触が伝わる。

リン「あ、ああ。任せてくれ」

赤城「頼もしい……♡」ウットリ

ユニコーン「……」
ウォースパイト「むっ……」
シェフィールド「……」

リン「――さ、さぁやるぞ!」

 ゴゴゴと威圧感を放ち始める女性陣に背筋をピンと立て、赤城を丁寧に引き剥がす。そのまま誤魔化すようにリンは歩き出した。



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