【安価】でアズレンファンタジー
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44: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/06/04(木) 16:54:45.02 ID:d9cpxBSl0


リン「うー……美味しかったぁ」

 歓迎会の準備、開催、大騒ぎ――主にリン一人が騒いでいたのだが、歓迎会を開いてから一時間ほど経ちすっかり日が落ちた頃。
 リンは会場から離れ、宿舎の玄関を出た先で外の空気を吸っていた。テンションに身を任せ呑んで騒いで火照った身体を、夜の心地よい風がゆっくり冷ましていく。
 
リン「そろそろお開き、だったな」

 伸びをしつつ呟く。
 歓迎会は問題なく進行。成功と言えるだろう。三人の新メンバーともうまくやっていけそうで、とりあえず一安心の隊長である。
 ウォースパイトにシェフィールド、ユニコーン、赤城。四人のKAN-SENを部下に持ち、彼女らに指揮を出す。半年前はただの下っ端だった自分が、今は重い責任を背負う立場に立っている。
 明日からどんな仕事が来るのか。考えると不安になるが、今はやれることをやるのみ。
 自分が強くなることは勿論、

リン「……みんなのこと、もっと知っておかないとな」

 指示を出す仲間のことを理解し、信頼関係を築くことも大切だろう。
 酒の席はその絶好の機会。歓迎会が始まってから隊全体の仲を重視していたが、個別にじっくり話すのも必要だろう。

リン「誰かと話そうか……」


 ↓1 誰と話す?(5番隊メンバーで一人指名)



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