64: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/07/12(日) 19:17:41.44 ID:BfVe+k8n0
リン「……」
ぼーっと、見とる彼のすぐ隣へユニコーンは腰掛ける。落ち着かなそうに人形をいじるユニコーンは、チラチラとリンの顔を窺う。
ユニコーン「お兄ちゃん……? そんなに見られると恥ずかしい……」
リン「――うおっ!? 見てたのか、俺」ハッ
ユニコーン「……大丈夫?」
すごく心配そうな顔をされてしまった。
見惚れてた、なんてクサいことは言えずになんとか苦笑で誤魔化す。無防備すぎるユニコーンがすぐ隣に。どぎまぎしつつ視線を前に向ける。暫し沈黙が流れた。
ユニコーン「……ねぇ、お兄ちゃん?」
静寂をやぶったのはユニコーン。未だ緊張した表情の彼女は、前を見たままゆっくりと問いかける。
ユニコーン「お兄ちゃんって……その、女の人と……したことある?」
リン「――えっ?」
予想外な質問が飛び、リンは固まる。もうそういうことが確定したのも驚きではあるが、部屋に入ってほぼ第一声がそれとは、余程気になるのか。
リン「……えっと、だな」
――素直に答えておこう。若干怖いし。
↓2 リンくんに女性との経験は有るか。無いか
↓3 経験有りだった場合、そのお相手。複数も可。
キャラについての設定も随時受け付けます。
【今回はここまでで 遅れて申し訳ないです】
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