78: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/07/17(金) 08:02:56.89 ID:EhQ+XugMO
ラフィー『あっ、ん……また硬くなった……。やっぱり隊長さんの方がヘンタイさん……』
ラフィー『ラフィーの中気持ちいい……? んっ、ふふ……苦しそうな声……でもきもちよさそう』
ラフィー『ふぁ……っ、ラフィーにこんなことされるのがいいの? ……素直に答えた。やっぱりヘンタイさん』
ラフィー『もどかしい? ……そろそろ出そう? ラフィーも、ふわふわ来た……や、ぁ……っ。いいよ……出して――っ!』
ラフィー『んっ……あぁ……出てる。あったかくて気持ちいい……』
ラフィー『……まだ硬い。できるよね? ラフィーは満足してない。うん。してない』
ラフィー『またゆっくり……気持ちよくしてあげる……』
それから、部屋の中から人がいなくなっても行為は続き、ラフィーが疲れて眠りはじめるまでリンは犯され続けるのであった。
ラフィーとはその日から彼女の家に呼ばれたり、ひょっこりロイヤルギルドに顔を出しに来たり、食事に行ったり、普通の恋人のような関係を築いているが……付き合おうと口にしたことは互いに無い。
なのでどんな関係なのだと問われれば困ってしまう。ただ、
ラフィー『……おいしい? ならよかった』
ラフィー『んうっ……リン、上手。ラフィーも気持ちよくしてあげる……』
淡々とした雰囲気の中に時折、甘やかすような可愛がるような、飼い主目線を感じるのは気のせいだろうか。
と、また酒の席で友人に話したら、彼は羨ましいと号泣した。ちょっと付き合いを改めようかと考えるリンであった。
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