80: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2020/09/18(金) 08:02:28.70 ID:EOcwxcjIO
【遅れました、申し訳ないです
原作の方、新キャラ続々追加で嬉しいです。SSの指名安価も最新にアップデートでございます。最新のはにわかぽくなるかもですが。
コラボキャラは開発艦を除き一応除外しておきます】
リン「……。まぁ、あれだ。いきずりと成り行きと……みたいな」
恋人ではないし愛人、とも違う。なんとも言い難い関係の二人である。可愛がられているし、俺の飼い主です、なんて言えるはずもないし。
回想を終えて彼が思ったのは、ギルドの騎士団――ほぼ女性だけのメンバーの中で唯一の男性隊長という立場の役得感であった。それと、周りの女性がいろんな意味で強いことか。
ユニコーン「……うん。ありがとうお兄ちゃん。しっかり答えてくれて」
にっこりと笑い、ユニコーンはリンの身体に寄りかかる。リンの話にむすっとしていた彼女だが、誠実に答えてくれた彼へ感謝を告げぬいぐるみをベッドの横、窓枠の上に置いておく。ユニコーンは小声でぬいぐるみに一声をかけ、その上からカーテンを閉じておく。
ユニコーン「その……ユニコーンは初めてだけど……がんばるね。お兄ちゃん、リードしてくれる?」
リン「あ、ああ! 任せてくれ」
上目遣いで首をかしげるユニコーンの破壊力は絶大。顔を赤くさせたリンは彼女の頭の上に手を置いて、いつものように撫でる。
206Res/177.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20