モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:20:20.84 ID:L6mSfH2Ko
※09
「では……感じるのに、集中してくださいまし。そして、言葉にするのです。
ここは防音ですから、聞くのはわたくしだけです。安心なさるのでしてー」
(……こ、言葉って、言われても……)
まゆの困惑を解きほぐすためか、芳乃は誘導尋問的な言葉をかける。
「まゆさん、今、暑いですか? 寒いですか?」
「え? そ、それは……あつい、ですね……」
「それはよろしいのでしてー」
(い、いったいなにがよろしいんですかーっ!?)
芳乃は、まゆの手を上から重ねられたまま、アンダーバスト、胸の横、腋の近く、鎖骨の端……と、
指圧をゆっくり点々と移動させる。ゆっくり、何度も往復する。
まゆは、刺激の行き先が予測できるようになって、なんとか呼吸を整える方へ意識を戻せるようになる。
「そうです……いいですよ、まゆさん。
わたくしが刺激しているのは、まゆさんのお胸の周りですが……『氣』は、まんべんなく流れております。
それを感じて、呼吸や、声をうまく切り回すよう意識すれば、持て余していた『氣』が……」
(そんなこと、言われたら……息、吸って吐いてのたびに……胸の、これが、
あたまとかにまで、流れていっちゃ……カラダまるごと、おかしくなっちゃうのでは……?)
「んっ、ひゅ、んんうぅ……っ、はうぅうっ……」
「まゆさん、どう感じていられるのでしてー?」
まゆは芳乃に促されたが、感覚を言葉にするのはためらわれた。
芳乃から、胸を通してありとあらゆる神経を侵食されている状況を、自分の意志で口に出してしまったら、
ついにそれを認めて、心身ともに裏書きされ、ついには自分の存在すべてが芳乃の手中にされる気がした。
(だ、め……まゆは、まゆは、プロデューサーさんの、もの、なのに……っ)
「……言うのでしてー」
「んきゅうぅうっ!?」
芳乃の手が、これまであえて避けてきたであろうバストの膨らみ中腹を撫でる。
セーターとブラごしに軽く指の腹を当てられただけで、まゆは肺腑の空気をことごとく絞り出されてしまう。
「お、お胸、や、やめぇ……」
「どうして、止めてほしいのでしてー?」
「だ、だって、そんな、かるくされただけで、そとも、なかも、ぎゅうって、えっ……」
「……ほー。そういう状態で……」
もしまゆが芳乃と向かい合っていたら、どれだけ恨みがましい視線を投げつけただろうか。
「3・2・1……と数えてから、もう一度しますので」
「芳乃さんっ……お願いだから、ここで、終わりに……」
「お願いされても、ダメでしてー。もう一度しますので、その『ぎゅうっ』の流れを、
今度はもっと細かく、どこからどこに流れるのか、感じて、口に出すのでしてー……」
「は、ぁ、ぁあぅううっ! そこっ、そんな、したら、あっ――」
まゆが流されるまで、芳乃の『ぎゅうっ』は4回ほど繰り返された。
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