モバP「佐久間まゆセックスよわよわ説?」依田芳乃「でしてー」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/05/26(火) 22:46:51.67 ID:L6mSfH2Ko
※38
「だ、だから、あなた、だめ――だめって言ったのにっ♥ あ、あっ……て、てっ、だめれすっ♥
なか、も……つながっちゃう、つながっちゃいますっ……♥ あ、あぁあっ、あ゛だまっ♥」
まゆの頭を撫でると、それに合わせて、腟内がヒステリックに攻め立ててきたり、
子宮口(?)がぷるぷると甘えてくるように吸い付いてきたり、
触れてもいない乳首から乳汁がたらたらと滲み出してきて……反応が良すぎて面白くなってきた。
「まゆっ、も、もう――っ、ぉ、おま゛ん゛こに、な、なっちゃ、あ、ぁ……あぁぉお……っ♥」
つい、何回か射精して勃起が終わるまで続けてしまった。
まゆは白目を剥いて、舌先はくちびるからはみ出させていた。
種付け後の沈静化した意識では、ちょっと正視するに忍びないほどだった。
膣内と下っ腹だけが、引き抜かれるペニスを名残惜しむように浅くむずむずと引き攣れていた。
余韻を堪能した後、よれよれのまゆを狭いシャワールームまで抱えていくと、
いつの間にか意識を取り戻したらしいまゆが、
「あなたが、洗ってくれなきゃイヤです……撫でて、抱きしめて……っ♥
まゆ……担当を外されるって聞いて、あなたと離れ離れになると思って、
すっごく不安だったんです……お嫁さんを不安にさせた埋め合わせ、ください……♥」
あざといわがままを投げかけてきた。
それで、シャワーの温度を確かめてから、ボッサボサで一番ひどい有様に見える髪をまず洗おうとすると、
「ひっ!? あ、あっ……んぁあぁぉぉ――っ♥」
のぼせる寸前まで二人で悪戦苦闘した末、まゆが折れた。髪の毛だけは彼女自身が洗った。
そんなこんなで、部屋も浴槽もまゆの体臭がむわむわと立ち込めるほど、
まゆは体液を滲み出させたり噴き出したりした。
なのに朝食の準備を手伝ってくれるまゆの横顔は、撮影直前よりもツヤツヤしていた。
「だいじょうぶです……あなたといると、まだまだ『氣』持ちが溢れ出しそうですから……♥」
やっぱりまゆはおかしなことをやっているに違いなかった。
※
「……これ、芳乃が原因じゃないか? なんとか、してほしいんだが……」
「そなたのおかげで、まゆさんの『氣』持ちがどんどん高まって、偏って、溢れてしまうのでしょうね。
しかし、不服でしてー? まゆさん、あんなに励んでおられて……わたくしも励みましたのに」
「あのマンション、防音がまずいから、引っ越さなきゃならなくなる……」
「諦めて引っ越すのでして。まゆさんは『氣』が強くなったので……体力も、性欲も、強くなりましたから、
この感度びんびんのよわよわにしておかないと、そなたが腎虚で抜け殻になってしまうかも……」
「……じゃあ、まゆはよわよわのままで居てもらうとして」
「それが賢明でしてー」
「……ところで、大きな『氣』を操れる芳乃は」
「無事にまゆさんの元へ帰りたければ、すべて忘れるのでしてー」
(おしまい)
・あとがき
芳乃さんの言ったことは基本デタラメです。
(乳首への継続的・機械的刺激で少年少女が母乳を分泌してしまうケースがままある、
というのは、ジャレド・ダイアモンドが『セックスはなぜ楽しいか?』で書いてたんで、
あながち嘘ではないかもしれません。詳しい方は、ぜひご教示をお願いしたく存じます)
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