73:名無しNIPPER
2020/05/28(木) 02:15:04.72 ID:wQfJAWol0
P「ハイ」
周子「なんでするん?」
P「ツイ…」
周子「それにいつものスーツならまだしも、P今スウェットやん。そんな人にあんな事言われても怖いだけやわ。」
P「ソウデスネ…」
周子「はぁ…。 まあ自分の頃を思い出してちょっと懐かしかったけどね…。」
P「…」
周子「まあ、ええよ。冷める前に食べよ。」
P「オウ」
食事中…
周子「…。」
P「美味いなやっぱ。」
周子「…。」
周子(シューコちゃん時もあんな感じだったなー。確か家出して東京まで来て、お金無くなって路頭に迷ってたときに声かけられたんだっけ…)
周子(…「貴女はもっと輝ける。」…。皆に言ってたんやね…)ムカッ
周子(さも貴女は特別です。みたいな顔しながら、スカウトした子には皆におんなじこと言ってたんやね…)ムカムカッ
周子「…。」ゲシゲシ
P「っ、いっ、しゅ、周子さん…? なんか、蹴ってない?」
周子「…貴女はもっと輝ける…。」
P「え?」
周子「みーんなに、言ってたんやね?」
P「あー…まあ、その…そう感じたからスカウトするわけで…。」
周子「…。」ゲシッ
P「痛いっ、なんでっ」
周子「なーんか、気に入らない。」ゲシゲシ
P「ええ…。」
P「ん…ん…ぷはっ」
周子「…ねえ、一口だけちょーだいっ」
P「だめ。」
周子「むぅ…。」
P「ビールは苦いぞ。」
周子「苦いのになんで飲むん?」
P「大人だから。」グビッ
周子「もう18歳やから、四捨五入したら20歳やよっ♪」
P「だーめ。」
周子「むー」ムス
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