113: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/20(土) 09:55:03.22 ID:Gw97Bt4r0
「せぇやっ!! …っ!?」
「…ふっ」
渾身の飛び蹴りを、網タイツの脚で軽く受け止め、不敵に笑ってみせる。そのまま、脚を振り抜いた。
「うわっ!?」
飛び離れ、着地するバッタ男。
「口ほどにもない。社長が特に触れもしなかったはずね」
「こ、この…っ!」
再びジャンプで距離を詰め、キックの連撃を放ってきた。それすらも、片足で全ていなしてみせる。
「ここは…」
彼は距離を取ると、どこからともなく別のカセットを取り出した。鷹の刻まれた、黄色いカセットだ。
『ジーン! ホーク!』
「超変身!」
『ホークハント! シンカローン!』
カセットを差し替えると、バックルから黄色い閃光が迸り、バッタから鷹へと装甲が変形した。
その手にボウガンが出現すると、それで雷火に向かって無数の矢を飛ばしてきた。
「これでどうだ!」
安価下 どうする?
553Res/220.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20