128: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/20(土) 20:16:50.79 ID:Gw97Bt4r0
「…ま、でも」
雷火は、ユウキを優しく抱きしめた。
「!」
「最初は戸惑うよね。私も、成り立ての頃はそうだったし」
小さな頭を撫でながら、囁く。
「君は、今までにない存在。私たちでさえ分からないことを、これから沢山経験していくことになる。だから…とにかく、私のところにいて。今は、そうとしか言えないわ」
「お姉ちゃん…」
ユウキが、おずおずと手を上げた。
安価下コンマ ゾロ目で…
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