132: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/20(土) 20:40:57.38 ID:Gw97Bt4r0
「…っ」
「…」
恐る恐る差し上げた手を、ユウキは背中に回した。
「うんうん」
抱き返す雷火。その夜も、2人で寄り添って眠った。
…
「いやー助かったよ兎走さん。これでタワー建設の進捗が進む」
「それはどうも」
「何より、アレだけド派手にやってくれたお陰で、来週くらいまではあの外交部長の顔を見ないで済む」
ホクホク顔の建設部長の言葉を聞き流しながら、執務室に入った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@任務
A視察
Bその他要記述
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