166: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/21(日) 13:16:27.20 ID:lC9BLfZd0
「ユウキ君はさ」
風呂上がり、ビールを飲みながらふと、雷火は尋ねた。ちなみに、先日の一件以来、流石にジャージを着るようになった。
「これから、どうしたい?」
「これから…?」
不思議そうに聞き返すユウキ。
「ここに来て、ミライシャのために働いて…で、その先。将来の夢、みたいな」
「…」
ユウキは考え込むと、やがて首を横に振った。
「分かんない。考えたこと無い。…お姉ちゃんは? 何か、あるの」
「私は…」
安価下 雷火の夢
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