230: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/22(月) 21:27:41.33 ID:Zi+Dxppa0
「ただいまー…」
「…」
暑い屋外から、涼しい執務室に戻ってきた。雷火は上着を脱ぐと、ボタンを2つ外してあおいだ。ユウキは自分の椅子に座りながら、ちらちらとそれを見ていた。
「さてと、疲れたし事務仕事でもしてよっと。ユウキ君、休憩してていいよ」
「うん」
雷火はパソコンを開くと、未承認の書類一覧を開いた。
安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜40 応援要請(タワー建設地)
41〜50 応援要請(脱走者追撃部隊)
51〜70 研究部から来客
71〜98 ユウキが甘えてくる
ゾロ目 社長から呼び出し
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