290: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/24(水) 19:21:15.45 ID:aLk4pHgY0
とうとう、雷火はバケツの中身を女の顔にぶち撒けた。
「っ…げほっ、げほっ」
雑巾が流され、女がむせる。
雷火は、兵士に言った。
「道具を使う。何かあるでしょ、電気ビリビリとか」
「ジェネレーターですね。お待ち下さい」
兵士が機材を取りに行く間、雷火は女に向かって言った。
「面白くないわね。せめて声くらい上げてくれないと、寂しいわ」
「…あの」
初めて、女が口を開いた。
「何、話す気になった」
「トイレに行きたいんですけど」
「…」
安価下 どうする?(最後)
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